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瞑想|横浜のプライベートヨガスタジオ studio Sahana|元町・中華街、石川町、山手、日本大通り|

​瞑想 self-awareness

自身を理解する為のヨガ、瞑想



瞑想とは?
 


 「瞑想ってなんだか良いらしいよ」という台詞、きっと誰しもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そのセリフは、きっと友達から─、職場の同僚から─、はたまたあなたが好きなタレントやアーティストから─、どなたが仰ってましたか。

 2000年代に入って、「瞑想は──に良い効果をもたらす可能性」という科学論文も多く発表されたり、瞑想の良い側面を「マインドフルネス」と表現したり、なんだか瞑想自体がもてはやされました。2020年前後には、「あれ、やっぱり瞑想ってそんなに関係ないかも…?」という意見も出される訳ですが、なんだかんだ「いや、瞑想ってやっぱり良い効果あるかも」という説が後押しされている、そんなおもしろい状況でもあります。

 僕自身、科学は大好きですが、個人的な感覚では瞑想は測定結果以上の効果であったり、研究では効果測定しづらい事象に対して、大きく且つ良い影響を与えているものであると思っています。簡単なところでお伝えすると、例えば、朝に瞑想をすることが習慣になると、日常的に他のことも習慣化しやすくなります。ジョギングすることや、語学の勉強をすること等にも、プラスの影響が出ると実感しています。

 ヨガでは、ボーっとする為に瞑想をしているわけではないんです。むしろ、自分の考えと向き合い、その性質や癖を知ることにより、自分の思考/心の動きを上手にコントロールするために瞑想をするのです。ヨガでは、「真実を、本質を見極める力が大事である」とされています。

 瞑想の大きな効果の一つに、人との関係性や物事との距離に対するバランス感覚が養えることがあります。そうすると、常に変動する周囲の状況によって余計な不安や緊張を抱くことが減り、他人の言動によって自分の本当の気持ちが揺さぶられることがなくなっていくのです。

 「環境も、肉体も、心の状態も常に変わるけど、本来のあなた自身は変わらないでしょう」ということを、ヨガは教えてくれます。どうですか、自分の中の“変わらないもの”を知りたくなりませんか。「瞑想」と聞くと小難しい感じがするかもしれませんが、瞑想は“ただの体験”なんです。


 

瞑想|横浜のプライベートヨガスタジオ studio Sahana|元町・中華街、石川町、山手、日本大通り|


瞑想


【お勧めの方】
▪仕事や子育てで思いもせず心が波立ってしまいやすい方
▪本やネットの情報だけでなく、瞑想を体系的に勉強をしたい方

▪すでにヨガインストラクター/セラピストとして活動している方
 など

 ヨガでは、“人”というものを様々な角度から観察、検証します。例えば、3つの体観から分析する「シャリーラ・トラヤ」、3つの意識状態を分析する「アヴァスター・トラヤ」。このコースでは、人を5つの層/鞘に分類し、「身体とは?」「生命活動とは?」「心とは?」などを数百年以上かけて検証してきた「パンチャ・コーシャ」と呼ばれる手法を用います。そして最終的には、5つの層/鞘を統合させ、ご自身によって「自分とは何か」を認識していただきます。


 




瞑想を習慣化するための道のり:
(基本的なカリキュラム)

※当スタジオでは、個人の状態や目的、生活環境によってカリキュラムは随時変更・調整されます


1,食物
【身体とは?人は食べたものでつくられるということ】
|1
0時間~

 
 まずは目で見て確認できる肉体について学びを深めることが瞑想への第一歩です。自分の体がどのようにして成り立っているのかを学びながら観察していきましょう。病気をしたり怪我をしたり、太ったりした時に初めて自分の体の変化に気が付かれるという方も少なくないかと思います。当たり前すぎてあまり意識してこなかった身体に意識を向けると、ご自身の理解が深まる大きな一歩となるはずです。

[構成内容]

・食物と身体、構成と機能について
・アーユルヴェーダが考える生命とは?

・ドーシャと季節の関係「季節の養生法」を知ろう
・身体の観察と姿勢の整え方「アーサナと呼吸」 など
 

2,生気

【生命活動とエネルギーの流れ】
|10時間~


 物質的な体という輪郭を捉えてきましたら、次に「ではなぜ体が動くのか?」を学んでいきます。大昔のインドでは、儀式で動物を用いることがあった為、解剖学が発展するよりもずっと前から動物の体の中の構造は知っていました。臓器の構造は分かっていたが、なぜ臓器や肉体が動けるのかが未だ分からなかった時、体内エネルギーに注目しました。エネルギーと聞くと曖昧で少し怪しい気がするかもしれませんが、生物学的に代謝することもエネルギーの流れですよね。さて、体内にはどのようなエネルギーが流れているのでしょうか。

[構成内容]
・身体を動かすエネルギーとは?
・プラーナとチャクラという考え方について
・呼吸の不思議「呼吸のメカニズムと瞑想」を知る
・いろいろな呼吸法をやってみよう
・リラクゼーションテクニックの活用 ​など



3,意思
【感覚というもの、心と感情】
|10時間~


 ここまで、じっくりと身体の観察を行ってきました。そうすると、きっとあなたは更なる繊細なものを感じ取れるようになっているはずです。微妙な身体感覚や呼吸、血液の流れなど、今までにないほど感じ取れるのではないでしょうか。さて、ここから瞑想と日常についての学びと実践の時間です。

[構成内容]
・日常で起こる感情の揺れ方を考えること
・瞑想の準備「体内を観察すること」
・生活習慣の正し方「ヤマとニヤマとルーティーン」を実践する
・瞑想をしてみる「さまざまな瞑想方法」
・自分の見つめ方、見つけ方 
など





 

日常の中で“ただ座っている”という時間は、どれくらいあるでしょうか.jpg
熱帯の背景

30days Meditation Practice

​あなたの日常に瞑想する時間を習慣化する30日間プログラム

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