
Decision Calm
決め続ける人の頭の中の静けさを守るプログラム
For Leadership
経営者、役員、マネージャー。
決断を任される立場の人ほど、頭の中はいつもフル稼働しています。
数字、組織、人間関係、将来のこと。
休め方を忘れたまま走り続けている方も、多いのではないでしょうか。
Decision Calm は、そんな「決め続ける人」のための、
ヨガ・呼吸・ヴェーダ哲学をベースにした内側のトレーニングプログラムです。
頭の中のノイズを静かに整え、
大事な局面で「静かな判断」に戻れる自分を、少しずつ育てていきます。
社員数10名の会社から、大企業の一部門まで。
規模を問わず、決定権を持つ人と、そのまわりのチームのために設計されたプログラムです。
30秒でわかる
Decision Calm
対象
経営者・役員・部長職など、日々の意思決定を担うリーダー層
内容
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ヨガ・呼吸・ヴェーダ哲学をベースにした
「神経のメンテナンス」と「自己認識トレーニング」
…難しいポーズではなく、呼吸と感覚に重点を置いたシンプルな実践です
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パーソナルセッション/少人数グループ講義/オンライン・出張などを組み合わせた社内実践型のプログラム
目的
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プレッシャーの高い環境でも、頭の中の静けさを保ったまま決めていけること
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リーダーの内側の安定を通じて、組織全体のパフォーマンスと安心感を育てること
始め方の一例
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経営者ご本人のパーソナルセッションから
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経営者+右腕2〜3名の「中枢チーム」での少人数プログラムから
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管理職層へのグループ講義から
それぞれ、小さく試しながら始められます。
Before / After
Before
よくあるリーダーの状態
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会議が終わっても、頭の中で議論が何度もリピートされてしまう。
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部下・顧客・株主…と、考えるべき人が多すぎて、自分自身のことを振り返る時間がない。
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「決めたこと」が本当に正しかったのか、後から何度も検証してしまう。
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睡眠や休暇を取っても、心の奥の疲れが抜けた感じがしない。
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大事なメンバーの不調や離職が気になっているのに、具体的な手当てができていない。
After
Decision Calmが目指す状態
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考え事のスイッチを「入れる/切る」感覚が少しずつ取り戻され、休むときはきちんと休める頭になっている。
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プレッシャーの高い場面でも、呼吸と身体感覚を使って、落ち着いた判断モードに戻るための“手がかり”を持っている。
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自分の思考パターンや感情のクセが分かり、「これは自分の怖れだな」「これは本当に大事な価値観だな」と整理できる。
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自分が落ち着いていることで、チームの雰囲気が穏やかになり、会議が短く・深くなる。
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「この人たちには、長く健康でいてほしい」という気持ちから、部下や幹部にプログラムを渡していける状態になっている。
プログラムの中身:3つの柱
01.
経営者・役員パーソナルセッション
60~90分
対象
経営者、経営層
頻度
個別設定(週1回~月1回など)
特徴
完全個別セッション/
プライバシーが守られた環境
用途
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神経の過緊張をゆるめる練習
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自分の思考・感情パターンを観察する練習
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長期的なビジョンと日々の判断をつなぎ直す対話
などを、その方のペースに合わせて進めていきます。
02.
管理職向け少人数グループ
60~120分
対象
管理職、リーダー層の少人数グループ
頻度
月1~2回
特徴
チームの“中核メンバー”の静けさと視野をそろえる時間
用途
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ヨガ哲学・ヴェーダ哲学に基づいた「心の仕組み」のレクチャー
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呼吸法・簡単なヨガ・瞑想的なワーク
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日常のマネジメント場面に沿ったケースディスカッション
を少人数で行います。
「知る」だけでなく、「試す」「対話する」を含む90分前後のセッションです。
03.
社内 / スタジオ / オンラインの組合せ
時間と場所に縛られず
対象
【スタジオ】近隣の企業様
【オンライン】どの地域の企業様でも
【出張講義】国内の企業様
頻度
【スタジオ】毎週決まった曜日・時間帯
【オンライン】定期、不定期どちらでも可
【出張講義】定期、不定期どちらでも可
特徴
会社の規模や文化、働き方に応じて自由に組み合わせ
用途
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御社オフィスや会議室への出張講義
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横浜のスタジオにて行うプライベートセッション
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多拠点・在宅メンバーを含めたオンラインセッション(Zoom)
を柔軟に組み合わせます。
「なるべく移動の負担を減らしたい」「大事な話はスタジオの静かな環境で」など、ご希望に応じて、一番続けやすい形をご提案します。
導入パターン例
◆ 企業様や個人が抱える具体的な課題・目的に応じて、最適なプログラム内容をオーダ ーメイドで設計いたします。
01
経営者+右腕チームで始める
Decision Calm
パーソナルセッション/
2~3名での少人数セッション

まずは意思決定の中心メンバーから、「静かな判断モード」を共有していくパターンです。
経営会議や重要プロジェクトの前後に、頭の中を整える時間を持つことで、会議の質や対話のトーンが変わっていきます。
02
管理職層の
“静けさと視野”をそろえる
管理職向けグループ講義/
グループ・ワークショップ

現場と経営の間で板挟みになりがちなミドル層に、「自分の心身を整えるための具体的な手がかり」と「組織を俯瞰する視点」を渡していくパターンです。
メンタル不調や離職の予防だけでなく、“背中で語れるリーダー”を増やすことにもつながります。
03
全員の通年メンテナンスに
福利厚生×スタジオ固定枠
決まった曜日・時間帯の
スタジオの利用枠を法人様専用で確保

会社の外に、少しだけ日常から離れた静かな場所を持つことで、
頭と体をリセットする習慣が育ちます。
「在宅ワークが増えて、オン・オフの切り替えが難しい」という企業様にも、ご好評いただいている形です。

料金の目安と
「小さく始める」入口
料金の目安
プログラムは、企業規模・頻度・内容に応じてお見積りいたしますが、
目安としては、
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社員10名以下の企業様:月額5万円〜
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社員10〜50名規模の企業様:月額10万円〜
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社員50〜100名規模の企業様:月額15万円〜
を一つの基準としています。
(単発の講義や、経営者パーソナルのみのご依頼も可能です)
小さく試してから、本格導入へ
いきなり大きな枠組みで始める必要はありません。
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経営者ご本人のパーソナルセッション 1〜2回
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幹部3〜5名の少人数グループセッション 1回
など、「まずは試してみる」入り口をご用意しています。
導入をご検討中の企業様には、現状の課題やご予算に合わせた 「試験導入プラン」 もご提案可能です。
なぜ
ヨガ×ヴェーダ哲学なのか

「静かな判断」を支える
内面のフレームワーク
現代のビジネスの現場では、
情報量の多さと変化の速さから、私たちの脳と神経は常にフル回転しています。
一時的なストレス発散やリフレッシュだけでは、
「判断の質」そのものを支える土台までは、なかなか整いません。
Decision Calm では
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ヨガ・呼吸法による 自律神経と身体感覚の調整
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ヴェーダ哲学に基づく セルフリアライゼーション(自己実現)のプロセス
を組み合わせることで、
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自分の思考・感情パターンを冷静に観察できること
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自分の怖れ・こだわり・本当に大切にしたい価値観を整理できること
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外部環境に振り回されにくい「内側の軸」を持てること
を目指していきます。
この「内側の軸」が育つと、
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短期のノイズに流されにくくなる
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人や状況に左右されず、自分の基準で決められる
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「やらないこと」を決める勇気が持てる
といった、リーダーシップに直結する変化が現れてきます。

セルフリアライゼーションとは?
ヴェーダ哲学から学ぶ自己実現の道
こうした自己成長の具体的なアプローチとして、ヴェーダ哲学に基づく『セルフリアライゼーション(自己実現)』を提案します。
セルフリアライゼーションとは、自分自身の本質を深く理解し、自分の潜在的な能力や才能に気づき、それらを日常生活や仕事の中で具体的に発揮していくプロセスです。
ヴェーダ哲学は、何千年もの間インドで実践されてきた人間の本質的な成長を目指す思想であり、ヨガやアーユルヴェーダといった実践を通して、内面的な気づきと調和をもたらします。
表面的な変化ではなく、自分自身の本来の姿(真我)と調和することで、ストレス耐性が向上し、他者との関係性もより豊かなものになります。

講師紹介
自己意識を高める専門家

講師:平岡 充乃介(ヒラオカ シュウノスケ)
インド・バンガロールの S-VYASA 大学院にて、ヨガセラピー・ヨガ哲学の修士号を取得。
アーユルヴェーダ病院での臨床経験を経て、横浜・元町に「静けさと内側の整え」をテーマにしたプライベートヨガスタジオ studio Sahana を開業。
これまで、
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経営者・事業売却後のエグゼクティブ
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役員・部長職などハードワーカーの方々
に対して、ヨガとヴェーダ哲学、神経科学の視点を組み合わせた
パーソナルセッションと社内プログラムを提供してきました。
「押しつけない・急がせない・静かに見守る」スタイルで、
その方のペースを尊重しながら、自分の内側に戻っていくための“静かな場”をつくることを大切にしています。

実施までの流れ
① お問い合わせ(オンライン相談のご予約)
導入をご検討の背景や、いま感じていらっしゃるお悩み、実現したい状態などをお聞かせください。
「なんとなく気になっている」という段階でも大丈夫です。
② プログラム内容の提案(カスタマイズ可能)
経営者ご本人・幹部・管理職・全社向けなど、どこから始めるのが良さそうかを一緒に整理し、貴社の状況に合わせたプログラム案と概算費用をご提示します。
③ 契約内容・費用確認とスケジュール調整
ご予算・実施頻度・対象人数に応じて、無理なく続けられる形に調整していきます。社員様へのご案内文なども、必要に応じて作成をお手伝いします。
(導入例)
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社員10名以下の企業様:月額5万円~
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社員10~50名規模の企業様:月額10万円~
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社員50~100名規模の企業様:月額15万円~
④ プログラム実施・フィードバックの提供
実施後は、参加者の声や変化の傾向をフィードバックしながら、必要に応じて内容を微調整していきます。
「一度きりで終わらせない」「続けられる静けさ」を、ご一緒に育てていきます。


