
実践者のための、
見立てと自己調律を深める50時間


Goals
この50時間で
深まるもの
このプライベート課程で大切にしているのは、
知識の量ではなく、実践の精度です。
身体・呼吸・感覚を手がかりに、
自分自身を整えながら、相手や場の状態を見立て、
必要な関わり方を無理なく組み立てていく。
この50時間では、そうした実践の土台を、
静かに深めていきます。
01.
見立てる力
目の前の方の状態を、
身体・呼吸・感覚の変化から丁寧に読み取る力です。
何を足すかだけでなく、
いま何を減らした方がよいのか、
どこに余白をつくるべきかを見極める視点も、
ここに含まれます。
02.
整える力
知識や技法を並べるのではなく、
その人に合った整え方を無理なく設計する力です。
対人支援の場でも、身体を扱う場でも、
あるいは知的専門職として人と関わる場でも、
必要なのは「正しいやり方」を押し込むことではなく、
相手と状況に応じて調整できることだと考えています。
03.
伝える力
哲学や理論、身体感覚として起きていることを、
日常のことばに翻訳して伝える力です。
難しいことを難しいまま語るのではなく、
相手が受け取れる温度と言葉に置き換えて届けること。
そのための静かな言語化も、この課程で大切にしている実践のひとつです。

Features
この講座の3つの柱
1. Embodiment
身体で確かめる
実際に動き、呼吸し、感じながら、
身体感覚の解像度を高めていきます。
アーサナや呼吸法、瞑想も、
知識として覚えるためではなく、
ご自身の身体で確かめ、実感をともなって理解するためのものです。
まずは、自分の内側で起きていることを丁寧に受け取れること。
この課程では、その土台を大切にします。
2. Integration
思想とサイエンスを
一つの地図にする
ヨガ哲学、インド思想、ヨガセラピー、アーユルヴェーダ、そして現代的な身体理解やストレス・回復の視点。
それらをバラバラな情報のままではなく、一つの地図として整理していきます。
「知っている」ではなく、「必要に応じて取り出せる」状態を目指します。
3. Application
見立て、整え方を設計し、
ことばにする
目の前の人や場にとって、
いま必要な関わり方は何か。
何を足すかだけでなく、
何を減らすと整いやすくなるのか。
この課程では、
見立て、関わり方の設計、伝え方、振り返りまで含めて、実践者としての精度を深めていきます。
教えるためだけではなく、
支えるため、伴走するため、
そしてご自身の仕事や在り方に活かすための柱です。
Module
50時間のモジュール例
この講座は完全オーダーメイドですが、
全体としては次のような流れで構成していくことが多いです。
Module 0
現在地を確かめ、この50時間の軸を見つける
この課程は、決められた型に当てはめて進めるものではありません。
これまで学んできたこと、いま感じている課題、深めたいテーマ、仕事や日常の中で育てたい実践。
まずはそうした現在地を丁寧に見つめることから始めます。
対話と観察を通して、この50時間で何を深めていくのか、どの順番で取り組むと無理がないのかを一緒に整理し、
ご自身のための学びの軸を静かに整えていきます。
Module 3
自分自身のコンディションを見つめ直す
人に関わる前に、まず自分自身の状態を見つめることも大切にします。
身体の癖、呼吸の浅さ、疲労の溜まり方、思考の偏り、
そして、無意識のうちに繰り返している反応のパターン。
このモジュールでは、そうしたご自身の傾向を丁寧に観察しながら、整えるとは何か、無理のない自己調律とは何かを、実感をともなって深めていきます。
Module 1
身体感覚をひらく
まずは、ご自身の身体で確かめることから始めます。
実際に動き、呼吸し、感じながら、アーサナ・呼吸法・瞑想を、知識ではなく身体感覚として理解していきます。
頭で分かっていることを増やすのではなく、
自分の内側で起きている変化を丁寧に受け取れること。
この課程では、その土台を静かに育てていきます。
Module 4
見立てと関り方の設計
身体の状態、不調、目的、性格傾向、置かれている環境に応じて、何をどのように組み立てるかを具体的に学びます。
自分自身や、目の前の方にとって、いま何が必要で、何を減らすと整いやすくなるのかを丁寧に見極めます。
セッションに限らず、
対話、講座、日常の関わりまで含めて、その人に合った無理のない支え方を設計していきます。
Module 2
思想とサイエンスを、一つの地図にする
ヨガ哲学、インド思想、ヨガセラピー、アーユルヴェーダ、そして現代的な身体理解やストレス・回復の視点。
それらをバラバラの知識のまま持つのではなく、
現場や日常の中で取り出せる、一つの見取り図として結び直していきます。
「知っている」ことよりも、必要な場面で静かに活かせることを目指しながら、
ご自身の中に一本の軸を育てていきます。
Module 5
ことば・指導・自分らしい届け方
対話や振り返りを通して、ご自身の実践や関わり方の輪郭を言語化していきます。
どのような視点を大切にしているのか。何を軸として人と関わり、どのような温度で届けることが自分らしいのか。
教えるためだけではなく、支えるため、伴走するため、そしてご自身の仕事や在り方に静かに活かすための伝え方を整えていきます。
必要に応じて、
アーユルヴェーダ、季節の養生、クラスづくり、講座設計なども
重点テーマとして組み込めます。

About the Course
本コースの概要
初めてご利用の方▼
ご受講までの流れ
①
オンラインにて無料相談
②
受講の可否・方向性のすり合わせと、
簡単なヒアリングと日程調整
③
初回講義スタート
(ここから50時間をご一緒します)
ご受講の方法について:
・各講義の日程は受講者様のお好きな時間にて開催(通常のパーソナルセッションのご予約方法と一緒です)
・全課程:オンラインクラス対応
各60分×50回=50時間として学んでも良いですし、各120分×25回でも、各5時間×10回としても学んでいただけます。もちろん、各回の時間枠はその都度調整ください。仕事や家庭の都合で時期によって学びのペースは様々かと思いますので、ご自身のちょうど良いペースに合わせてコースを進めていきましょう(コース開始時、コース中、随時調整していきますのでご安心ください)。
・コース修了までの目安期間:
6カ月(6~10時間/月の受講)~1年半(2~4時間/月の受講)
【お申込みの流れ】
このプライベートコースでは、すべての方に「オンライン無料相談(30分)」を受けていただいてからのお申込みとなります。
現在のご状況やご希望をうかがいながら、本コースが本当にお役に立てそうか一緒に確認していく時間です。
まずは、下記のWeb予約ボタンより、オンライン無料相談(30分)のご予約をお取りください。
【受講料について】
※お支払いは【現金のみ】でのご対応となります.
※全てのカリキュラムは【オンライン受講】にも対応しています.
Voices
受講者の声
この課程は、ヨガインストラクターの学び直しはもちろん、
対人支援職・身体実践者・知的専門職の方にも、それぞれの目的に合わせて個別設計しています。
ここでは、その一例として、
ヨガインストラクターの方の受講体験をご紹介します。

プライベートコースの
ご相談(オンライン無料)
─
このプライベートコースが「今の自分に合っているのか」「どのようなカリキュラムで進むのか」を、事前にじっくり確認していただけるよう、30分のオンライン無料相談をご用意しています。
現在のご活動やご経験、抱えている不安、これから目指したい方向性などをうかがいながら、50時間の中身をどのように組み立てるとよいか、一緒にイメージを描いていく時間です。
「まだ受講するかは決めていない」「少し話を聞いてから考えたい」という段階でも大丈夫です。無理にお申込みをおすすめする場ではありませんので、どうぞ安心してご相談ください。


