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思い込みと心理学

こんばんは。

雨が降った日には、半袖では肌寒いですね。秋はすぐそこに。

 

3連休、皆さまいかがでしたでしょうか。

遊びに休息に、はたまた仕事に…しっかりと充実した時間を過ごされましたか。

 

24時間という時間の流れは皆に平等ですが、”どう過ごすか”は人それぞれですよね。

同じ仕事量でも1時間で終わる人もいれば、5時間かかる人もいたり。

 

今回のメルマガは「物事の捉え方/思い込み」のお話です。

 

 

コップの中に半分ある水を見て「半分しかない」と思うのか、それとも「半分もある」と思うのかで全然違うよね、という話を聞いたことありませんか。

 

目の前の現実に対して、どう思うかだけで物事の捉え方は180度も変わってしまいます。

 

仕事も人間関係も、「~しなければならない」と思えば思うほど、小さな障害(ミス)が発生した時に、深く傷ついてしまったり、腹を立ててしまったりしませんか。

 

けっこーどうでもいいことに対して固執してしまうのって、実は非論理的なんですよね(イラショナル・ビリーフと呼ばれます)。

 

例えば、「今週は毎日ヨガするぞ!」と意気込みすぎちゃって、1日でも出来ない日があるとすごくイライラしてしまったり。もっと言えば、出来なくなった原因(出張、急用、家事など)に対して腹が立ってしまいます。(ヨガが例なんて、僕としては嬉しい話ですが)

 

人間関係でいうと、「相手はこう思う/こう行動するべきだ」なんて思いこむと、ご想像通り、とても大変ですよね。

 

「~だといいな」「~してくれるといいな」と思うくらいが、ちょうどいいんですよね。そしてこの思考の方が合理的なのです(ラショナル・ビリーフ)。

 

このように、非論理的な考え方を合理的/論理的な考え方に変えていく心理療法を、論理療法として心理学者のアルバート・エリス氏が提唱しています。

 

 

明日からの平日、こんな感じで、ちょっとテキトーに、そして期待することなく、のほほんと過ごしてみるのも楽しいかもしれませんね。

​Sahanaメルマガ vol.31より(2019年9月)

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